
「NPO法人富山のくすし」が開催している10回コースの「漢方医学と生薬講座」に参加している。私は富山のくすしの会員。
21日、第9回目の講座に参加した。サンシップとやまにて。
・富山大学和漢薬総合研究所 柴原直利先生「呼吸器疾患と漢方薬」
風邪と気管支炎のいろいろな症状について、それぞれ有効な漢方治療とは。インフルエンザに対しては、タミフルよりも麻黄湯(まおうとう)の方が解熱までの時間がはるかに短いという結果もある。んー漢方はやはりスゴイ(゜o゜)
・富山大学和漢薬総合研究所 小松かつ子先生「呼吸器疾患に用いられる漢方薬と構成生薬の解説」
漢方薬は、それぞれ決まった生薬で構成されている。その構成されている生薬について、基になる植物や効能など。
・ほくりく健康創造センター 渡邉裕司先生「和薬・民間薬として用いられる生薬」
民間薬として使われる薬草についてのお話。オトギリソウは、昔からの民間薬。欧州では「西洋オトギリソウ」が薬草として昔から使われてきた。
「西洋オトギリソウ」は、いわゆるハーブの「セントジョーンズワート」のこと。セントジョーンズワートは「うつ病」に効くらしい。だが、他の薬と併用には注意がいる。ウチの畑にもセントジョーンズワートはあるけど、使用方法が限られるので、素人が使うにはやっぱ抵抗があるなぁ(-_-;)
漢方薬は知れば知るほどスゴイ!と思う。
そしてハーブも含めての民間薬もスゴイ(^^)